FC2ブログ

創作枕クリエイター private blog 

~豊岡式頸椎調整型・オリジナルオーダー枕~

冷シップと温シップ 使い分けと豆知識

いつの記事かは忘れてしまいましたが、

腰痛の友人から、温シップと冷シップ
どっちが良いの?という問い合わせがあった、
というお話の

続きです!!!


茨城県石岡市、腰痛・肩痛に強い
ボディバランスのアッキー先生に
分かりやすいコメントを頂いたので、紹介させて頂こうと思います。


急性だったり、患部に熱を持っている
(炎症が起きているような場合)冷シップがいいです。
温シップは慢性の場合とかはこちらが良いですね。

どちらか判断が出来ないときは冷シップをしたほうが良いです。
(炎症を悪化させることなどがないためです。)

ぎっくり腰などのときは炎症が起きている可能性がありますが、
シップなどでは気休めにしかなりません。

小さなビニール袋に氷と少量の水それと同じく少量の塩をいれいれて寒剤とします。

そして最も痛いところを中心にして円を描くようにしながら冷やします。
3分冷やして3分離すというような操作をしていると八重あら議増すので、
側臥位で腰を曲げえびのような姿勢で安静にします。

2~3日過ぎたら冷やすことはやめて暖めます。

このころからは多少の痛みなら動いて弱った筋肉を戻すことが大切です。
この時点で治療院をたずねることが良いと思います。

ヘルニアの場合は一般の治療院でも対処できるかもしれませんが
分離症の場合で痛みが強い場合は整形外科が良いと思います。




急性の場合、
こういった第一線でバリバリやっていらっしゃる先生のコメントって
凄くありがたいですよね♪

しかもとても分かりやすい!

私も、いざという時の為に、
きちんと知識は持っていたいなと
実感いたしました!  



【ブログランキング】クリック宜しくお願いします!!!


手作り オーダー 特注品で13,000円
※宅配の場合、着払いでお願いしております。
ご注文は、お問い合わせフォームよりお願いします。

お問い合わせフォームはこちら

続きを読む
Copyright 2011 sousakumakura All rights reserved.
 無断複写、複製、転載を禁じます。

テーマ:美容と健康 - ジャンル:心と身体

  1. 2011/07/02(土) 07:06:27|
  2. プチ情報・お得情報。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0